JAH

      日本には 「侘び(わび) 寂び(さび)」と言う言葉があります。

      日本人(もしかすると人間)ならではの感覚かも知れません

       侘びとは 「質素でおもむきのある様」

       寂びとは 「枯れ朽ちて味のある様」   を言います。

 

   現代、売り手も買い手もこの感覚ではない、利益型に偏っているように感じます。

  家も車も家具も身の回りの物にも愛着をもち、大事に使い続ける事が理想だと思います。

     そんな理想を形にしたいと思い JAH をはじめました。

 

    自分で制作したものだけではなくまた、日本のものだけでもなく

    良い物を紹介できるお店にしたいと思っております。

                       どうぞゆっくりご覧ください。

  

 

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漆へのこだわり

 古くは縄文時代から天然塗料として使われているは、欧米諸国ではJAPANと言われています。

とは木の樹液で、この樹液が乾き、強い塗膜面と光沢を造ります。

の木から樹液を採取する事を漆を掻く(かく)と言い、く時季掻き方によっても漆の質に違いがあらわれるのです。

 

 現在、国内漆製品の9割以上は中国産漆を使用しています。

その影響を受け日本の漆掻き職人は100人を切り、高齢化(70代80代)しています。

このままでは近い将来、質の良い国産漆は手に取れなくなってしまいます。

   少しでも多くの人々に国産漆を使っていただきたく、JAHでは国産漆のみを使用した製品を作って

   おります。

 

国産漆

 国産漆の約8割を産出している、岩手県の浄法寺では毎年10月その年掻いた

     漆の品評会を行っております。色、艶、粘度などにより評価されます。

 現在、栃木県日光東照宮の大改修で使われているはすべてこちらの浄法寺漆をはじめ国産の漆を使用しているそうです。

 

 

 

 JAH ジャーと は、レゲー好き又はBOB MARLEYを知っている方は

ご存知かもしれませんが自由への開放」をすると言われているの事。

   もともとアフリカ好きの私の心に響き引用させていただきました。

   自由の開放とは簡単ではなく、そこには魂・熱意

    なくてはできない事だと思います。

      

      自分も魂・熱意のある仕事をしていきたいと思います。

 

ご注文

 現在ご注文はお問い合わせフォーム又は電話、FAXにて承っております。

オーダーも国産の素材でなるべく低価格で制作いたします。

 お気軽にご連絡くご相談ださいませ。